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えぐちみく、来月バンド始動!フジロック目指すグラドルの二刀流宣言

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5月4日(月・祝)に開催された「実話プール大撮影会」に登場した、元アイドルで現在はグラビアとバンド活動の”二刀流”に挑戦中のえぐちみくさん。

チャームポイントは、人より縦に大きい印象的な”猫目”。来月6月には自身がリーダーを務める5人組バンドが本格始動し、目指すはなんとフジロック出演という大きな夢を語ってくれました。撮影前の貴重な時間に、その素顔とこれからの野望をじっくりと伺いました。

キャッチフレーズは「元気に全力で」。チャームポイントは縦に大きな”猫目”

Q:それではお名前からお願いします。

えぐちみく:はい、えぐちみくです。

Q:えぐちさん、キャッチフレーズ的なものはありますか?

えぐちみく:キャッチフレーズですか?「元気に全力で」がキャッチフレーズです!

Q:ルックス的なところでのキャッチフレーズや、ご自身のチャームポイントは?

えぐちみく:ルックス的なところだと「目」ですかね。人より大きめなので、どこに行っても結構分かってもらえるんですよ。

Q:それはカラコンとか、コンタクトの効果ですか?

えぐちみく:コンタクトは大きめのものをつけているんですけど、もともとの目が結構縦に大きいんです。

Q:いわゆる猫目っぽい感じですね。

えぐちみく:そうですね、そこがチャームポイントです。

実はバンドのボーカルがメイン!”えぐち感”の出せるバンドを目指す

Q:普段は撮影会とかグラビア中心の活動ですか?

えぐちみく:撮影会も普通にやっているんですけど、その他にバンド活動で歌を歌っているんです。

Q:ボーカルなんですか!?

えぐちみく:そうです。実はそっちがメインなんです。

Q:それはすごい!何系のバンドなんですか?

えぐちみく:今回バンドを作るにあたって、あんまり一つのジャンルにこだわりたくなくて。幅広いことをやりたいなと思って、型にはまらないバンドを目指してます。ロックとか「何々ジャンル」というよりは、”えぐち感”が出せるバンドを目指してるんです。バンド名は「えぐち」ではないんですけどね(笑)。

Q:音楽はずっとやってこられたんですか?

えぐちみく:もうだいぶ昔の話になるんですけど、もともとアイドルだったんです。そこから歌を歌うことが好きで、アイドル卒業した後も歌い続けたいなと思って、ソロでライブ活動はちょくちょくやってはいたんです。

Q:作詞作曲もご自身で?

えぐちみく:音楽理論はまだ全然勉強中で、これからいろいろ学びながら作詞作曲もできるようになりたいと思ってます。作詞は結構みんなやるじゃないですか。私もポエマーなので、向いてると思うんですよ。

Q:ポエマー!じゃあ気に入ったフレーズは常にメモしている感じですか?

えぐちみく:いえ、「作るぞ」ってなったときに自分の経験談から書いていくスタイルです。

来月6月始動!5人組バンドでフジロックを目指す

Q:バンドとしての一番の目標は?

えぐちみく:一番の目標はフェスに出ることですね。フジロックのような大きなフェスに出て注目を浴びることを目標にしてます。

Q:そこまであとどれくらいかかりそうですか?

えぐちみく:実は去年からメンバーを募集し始めて、6月に結成するんです。

Q:えっ、来月!?

えぐちみく:そうなんです。6月に発表して、そこから本格的に活動していきます。実はもうメンバーは決まっていて、まだ発表していないだけなんです。

Q:何人バンドですか?

えぐちみく:5人です。

Q:5人もいたら、ギャラも5等分になっちゃうから大変ですね。

えぐちみく:そうなんですよ。なのでマイナスにならないように、どんどん頑張っていこうねって話してます。

Q:えぐちさんがリーダーなんですか?

えぐちみく:一応そうなりますかね。私が言い出しっぺなので、リーダー的な立場になります。できるかちょっと不安ではあるんですけど(笑)。

グラビアとバンドの”二刀流”、どっちも全力で

Q:もしグラビアで売れちゃって、忙しくてバンドができないってなったらどうします?

えぐちみく:どっちも頑張りたいんですよ。ソロとしても頑張りたいし、バンドとしても頑張りたい。バンドではボーカル=顔になるわけじゃないですか。だから別のところで目立っていけたら、また違う見られ方があるんじゃないかなと思って。

Q:もしフジロック当日にグラビアの表紙撮影が入っちゃったら?

えぐちみく:それはそれで嬉しいことなので、何かいい案があったらいいなと(笑)。でもそういう状況を目指して頑張っていきたいですね。

夏の思い出は花火。実はライブだと”ギャー”ってなる二面性

Q:夏の何かいい思い出ってありますか?

えぐちみく:花火をしたことですね。爽やかさが欲しいなと思って。

Q:でもバンドって、ちょっと夏の爽やかさとは対極的なイメージもありますよね。

えぐちみく:でもフェスとか、バンドって夏に暑苦しくやってるイメージもあるじゃないですか。

Q:確かに。この夏のグラビアの予定はあるんですか?

えぐちみく:まだスケジュールを立てている途中なんですけど、今回こちらで出演の機会をいただいたので、今後につなげていけたらいいなって思ってます。

ファンの皆さんへ最後のメッセージ

Q:では最後に、この記事を読んでくださるファンの皆さんへ一言お願いします。

えぐちみく:一生懸命頑張っていくので、応援のほどよろしくお願いいたします!

えぐちみくインタビューまとめ

「元気に全力で」をモットーに、グラビアとバンドの二刀流に挑戦するえぐちみくさん。来月6月にはご自身がリーダーを務める5人組バンドが本格始動し、目標はなんとフジロック出演という壮大な夢を熱く語ってくれました。インタビュー中は「文系少女のような静かさ」と「ライブで”ギャー”となるはっちゃけぶり」の二面性を見せながらも、終始その”猫目”には強い光と情熱が宿っていました。

写真や画面越しに見る彼女ももちろん素敵ですが、実際に会場で目にする縦に大きな”猫目”の存在感と、爽やかな笑顔の眩しさは、想像を超える魅力です。次回の「実話プール大撮影会」開催時には、ぜひ読者の皆様も会場に足を運んで、二刀流に挑むえぐちみくさんのキラめく瞬間をご自身のレンズに収めてみてください。バンド始動後の彼女がフジロックのステージに立つ未来を、一緒に応援していきましょう。

【プロフィール】

氏名:えぐちみく
X(旧Twitter)https://x.com/eguchimi39

著者:グラビア実話編集部

グラビアをこよなく愛する情熱と、長年の取材で培った鋭い視点を武器に、読者の皆様の「見たい」に応えるコンテンツを追求する編集チームです。話題の新人からレジェンドまで、数多くのグラビアアイドルの「最高の瞬間」を切り取ってきた『週刊実話』の伝統を受け継ぎ、Webならではの切り口で最新情報やイベントの裏側をレポートします。
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