7月11日(土)に開催された「Find♡Me撮影会」。プール撮影会の常連として会場に登場したのが、グラビアアイドル・アイドル・俳優・女子プロレスラーとして幅広く活動する咲村良子さんです。
グラビアや舞台、ラジオ、ライブ、プロレスなど、活動ジャンルは実に多彩。本人はそれぞれを別の仕事として区切るのではなく、すべてを大切な表現の場として捉えています。
さらに、撮影会直前にはフライング・ペンギン選手とのタッグで、なにわ女子タッグ王座を戴冠。チャンピオンとなった現在の心境から、ジャンルを超えた自主イベントへの夢、撮影会衣装のこだわりまで語っていただきました。
「実話」のプール撮影会は夏の風物詩!毎年3、4回は出演したい
Q:「実話」のプール撮影会には、これまでも出演していただいていますよね。
咲村良子:はい。5月に開催されたプール撮影会にも出演しましたし、できるだけ参加させていただいています。
Q:繰り返し出演してくださる理由はありますか?
咲村良子:スタッフの皆さんも顔なじみの方が多くて、毎回会えるのが楽しみなんです。
咲村良子:私の中では、夏から秋にかけての風物詩のような存在ですね。ゴールデンウイーク頃から少しずつ始まって、「今年も3、4回は出演しないと」という気持ちになります(笑)。
Q:毎年の恒例行事になっているんですね。
咲村良子:そうですね。これまでもたくさん出演させていただいているので、今年も楽しみにしていました。
ガラス張りのプールがお気に入り!立つ・座る・浸かるで広がるポージング
Q:今回のスタジオ(プラネアール木更津)へ来るのは初めてですか?
咲村良子:私は今回で2回目です。
Q:プールだけでなく、芝生や古民家などの建物もある特殊なスタジオですが、お気に入りの場所はありますか?
咲村良子:ここのプールは、形が撮影しやすくていいなと思っています。
咲村良子:白いタイルで、側面がガラス張りになっているので、普通のプールなら水の中に隠れてしまう部分も写真に写るんです。
Q:水中まで見えることが、写真の表現につながるんですね。
咲村良子:そうですね。プールの縁も少し太いので、座るだけでなく上に立つこともできます。触れたり、腰掛けたり、立ったりと、ポージングの幅が広がるところが好きです。
Q:グラビア経験が豊富だからこそ、スタジオの特徴を細かく見ているんですね。
咲村良子:撮る場所によって見せ方が変わるので、その場所を活かしたポーズを考えるようにしています。
グラビアもプロレスも舞台も同じ表現!ジャンルごとに壁を作らない
Q:女子プロレスラーとして活動を始めてから、グラビアに対する考え方に変化はありましたか?
咲村良子:私はプロレス、グラビア、舞台、ラジオなど、本当にいろいろな活動をしています。
咲村良子:ただ、自分の中では「これはプロレス」「これはグラビア」と、ジャンルごとに大きな垣根を作っていません。それぞれ一つひとつの仕事を大切にすることが、一番重要だと思っています。
Q:どの活動も、同じ表現者として向き合っているんですね。
咲村良子:そうですね。プロレスを始めたからグラビアを軽くするということではなく、どの活動にも真剣に取り組みたいです。
咲村良子:プロレスラーとして注目していただくことで、グラビアにも興味を持ってもらえるかもしれません。逆にグラビアを通じて、プロレスを知っていただくこともあると思います。
フライング・ペンギンとタッグ王座戴冠!苦戦の末につかんだ初代ベルト
Q:プロレスラーとして、最近大きなニュースがありましたね。
咲村良子:はい。フライング・ペンギン選手と一緒に、なにわ女子タッグチャンピオンになることができました!
Q:おめでとうございます!どのような試合だったんですか?
咲村良子:初代タッグチャンピオンを決めるタイトルマッチで、私とフライング・ペンギン選手のタッグで挑みました。
咲村良子:相手には経験豊富で、とても強い選手もいたので、かなり苦戦しました。最後はフライング・ペンギン選手が丸め込みで勝利して、ベルトを手にすることができました。
Q:咲村さん自身にも、勝利の手応えはありましたか?
咲村良子:相手が本当に強かったので、二人で必死になりながら戦いました。連係技もたくさん出して、二人で力を合わせたからこそ、なんとか勝てたという感覚です。
所属団体を離れても続いた絆!「一緒にやろう」の言葉がタッグの原点
Q:フライング・ペンギン選手とは、長くタッグを組んでいるんですか?
咲村良子:ものすごく長いというわけではありません。ただ、すごく深い絆があると思っています。
咲村良子:以前の所属団体を離れた後も、フライング・ペンギン選手が私のことを気にかけてくれて、「これからも一緒にやろうね」と声をかけてくれたんです。
Q:その言葉が、現在のタッグにつながったんですね。
咲村良子:そうです。そのときから支えてもらっているので、二人でベルトを獲れたことは、本当に大きな意味があります。
Q:まさに二人の絆で勝ち取ったベルトですね。
咲村良子:はい。大切にしていきたいですし、チャンピオンとしてもっとプロレスを頑張りたいです。
目標はプロレス・ライブ・グラビアを融合した自主興行!
Q:今後、実現したい目標はありますか?
咲村良子:私はライブ活動もしているので、いつか自分で自主興行や自主イベントを開催したいです。
Q:どのような内容を考えていますか?
咲村良子:自分自身がプロレスもやって、ライブもやるイベントにしたいです。
咲村良子:普段お世話になっているプロレスラーさん、アイドルさん、グラビアアイドルさんにも出演していただいて、皆さんへ恩返しができるようなイベントを作りたいです。
Q:二足や三足ではなく、“無限のわらじ”を履いているような活動ですね。
咲村良子:そうですね(笑)。いろいろなジャンルの方を巻き込んだ、バラエティーに富んだイベントにできたらと思っています。
プロレスとグラビアをつなぐ“ターミナル駅”のような存在へ
Q:自主イベントが実現すれば、咲村さんを中心に新しいコミュニティーが生まれそうですね。
咲村良子:そうなったらうれしいです。
咲村良子:私がいろいろな活動をすることで、プロレスファンの方がグラビアを知ったり、グラビアファンの方がプロレスを知ったりすることがあると思います。
Q:ジャンルを越えて、ファンが行き来するきっかけになりたいんですね。
咲村良子:はい。自分が“ターミナル駅”のような存在になって、いろいろなジャンルをつなげられるポジションを目指したいです。
Q:咲村さんだからこそ実現できる役割ですね。
咲村良子:自分がたくさんのことに挑戦する意味を、そういう形でも示せたらいいなと思っています。
フリー転向後初の後楽園ホール!思い入れのある一戦へ
Q:今年後半に向けて、特に大切にしている予定はありますか?
咲村良子:8月11日に、久しぶりに後楽園ホールのリングへ上がる予定です。
Q:後楽園ホールへの出場は久しぶりなんですね。
咲村良子:はい。フリーになってからは初めての後楽園ホールなので、とても思い入れがあります。
咲村良子:皆さんに喜んでいただけるような試合になると思いますし、私にとっても大切な一戦なので、しっかり頑張りたいです。
暑さもプロレスで鍛えた体力で余裕!?プールと風を楽しみながら撮影
Q:今日は暑いですが、残りの撮影も大丈夫そうですか?
咲村良子:これくらい暑いと、プールや水場が気持ちいいです。時々吹く風もすごく心地よくて、思っていたよりも疲れずに撮影できています。
Q:単純に咲村さんの体力があるだけではないですか?
咲村良子:その可能性は考えていませんでした(笑)。
Q:プロレスを始めたことで、以前より体力が付いたのかもしれませんね。
咲村良子:確かに、それはあるかもしれません。余裕を持って、最後まで楽しく頑張れそうです。
見慣れた私服水着は封印!レンタル衣装で見せる新鮮な一面
Q:今日選んだ衣装の見どころを教えてください。
咲村良子:普段は自分で水着をたくさん持ってきているんです。
咲村良子:ただ、いつも来てくださる方は、私が持っている水着をすでに見慣れていると思うので、今日はあえてスタジオのレンタル衣装も選びました。
Q:これまでに見たことのない姿を楽しめるんですね。
咲村良子:はい。今まで着た衣装とできるだけ被らないように厳選したので、新鮮な一面を見ていただけたらうれしいです。
咲村良子さん インタビューまとめ
グラビア、アイドル、舞台、ラジオ、そして女子プロレス。ジャンルを越えて活動する咲村良子さんだからこそ、撮影会でも鍛えられた身体と豊かな表現力を同時に楽しめます。
ぜひ次回の撮影会では、なにわ女子タッグチャンピオン・咲村良子さんのパワフルで多彩な魅力を、生で感じながらご自身のカメラに収めてみてください!
咲村良子 プロフィール
氏名:咲村良子(さきむら りょうこ)
生年月日:1995年10月20日
出身地:大阪府
身長:165cm
血液型:A型
X(旧Twitter):https://x.com/ri_yonn1020
Instagram:https://www.instagram.com/ri_yonn1020/

