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花咲楓香、休みは全部野球観戦!?「真ん中に行けない」控えめグラドルのガチすぎるファイターズ愛

花咲楓香 イベント

花咲楓香、休みは全部野球観戦!?「真ん中に行けない」控えめグラドルのガチすぎるファイターズ愛

7月11日(土)に開催された「Find♡Me撮影会」。青空の下、爽やかな白と青の水着姿で登場したのが、グラビアアイドルの花咲楓香さんです。

北海道出身で、筋金入りの北海道日本ハムファイターズファンとして知られる花咲さん。インタビューが始まると、日焼け対策の話から球場の座席、若手選手の起用法まで、話題はあっという間に野球一色になりました。

7月は野球観戦と撮影の予定で、ほとんど休みがないという多忙ぶり。それでも本人は「野球観戦の日があれば十分」と笑います。野球への深すぎる愛情から、撮影会では自分から中央に立てないという意外に控えめな素顔まで、たっぷりと語っていただきました。

日焼け止めを1日2本!グラビア撮影と野球観戦を両立する夏

Q:今日はかなり暑いですね。

花咲楓香:暑いですね。今日は日焼け止めを2本使い切る予定です(笑)。

Q:そんなに塗るんですか?

花咲楓香:明日も雑誌の撮影があるので、日焼け跡を残せないんです。今年から、本格的に日焼け止めを塗るようになりました。

Q:昨年はあまり塗っていなかったんですか?

花咲楓香:昨年はほとんど塗っていなくて、冬ずっと三角ビキニの跡が消えなかったんです。それがすごく嫌だったので、今年は気をつけています。

Q:北海道出身のグラビアアイドルとしては、日焼けしすぎるわけにもいかないですね。

花咲楓香:そうなんです。でも野球観戦が趣味なので、日焼けを避けるのはなかなか難しくて(笑)。最近はナイターやドーム球場を中心に行こうかなと思っています。

一番好きな球場はエスコン!座席の広さまで語る筋金入りの野球ファン

Q:北海道日本ハムファイターズの本拠地、エスコンフィールドはやはりいいですか?

花咲楓香:エスコンが一番好きです!

Q:どのようなところが好きなんですか?

花咲楓香:試合が見やすいですし、座席が広いので移動もしやすいです。肘掛けも一人ずつに付いていて、隣の人が自分の席まではみ出してくることがないんですよ。

Q:球場によっては、隣の人との距離が近いこともありますよね。

花咲楓香:ありますね。私は「席ガチャ」と呼んでいるんですけど、外れると隣の方が自分の席まで侵食してくることがあるので(笑)。その点、エスコンはすごく快適です。

Q:芝生の外野席で観戦するのも好きなんですか?

花咲楓香:好きです。地元・旭川のスタルヒン球場も外野が芝生なので、子どもの頃から芝生席で応援してきました。ピクニックみたいに、のんびり観戦できるのも楽しいです。

若手選手から投手起用まで熱弁!始まると止まらないガチ野球トーク

Q:最近のファイターズの調子はいかがですか?

花咲楓香:最初はピッチャーの調子が悪かったんですけど、段々調子を取り戻してきたので今巻き返しているところです!

Q:注目している選手はいますか?

花咲楓香:若い投手も好きですし、吉田賢吾選手にも注目しています。二軍でもずっと出塁している印象があって、打撃力もあります。

花咲楓香:捕手登録ですが、キャンプではセカンドに挑戦していて、今は外野も守っています。本当にいろいろなポジションを守れるユーティリティープレーヤーなんです。

7月は休みなし!それでも「野球観戦の日があれば十分」

Q:最近は忙しいですか?

花咲楓香:7月はほとんど休みがないですね。野球観戦と撮影会、雑誌などの撮影で予定が埋まっています。

Q:休みがなくても大丈夫なんですか?

花咲楓香:野球観戦の日があれば、それで十分です。野球観戦を除くと休みはないんですけど(笑)。

Q:事務所に「休ませてください」とお願いすることはありませんか?

花咲楓香:しないです。休みがあっても、結局野球観戦くらいしかすることがないので。

Q:野球観戦以外の趣味はありますか?

花咲楓香:今年、電子ピアノを買いました。今まで弾いたことがなかったので、少し練習してみようと思って。

Q:ついに野球以外の趣味ができたんですね。

花咲楓香:ただ、練習している曲は「ファイターズ讃歌」なんです。結局、それも野球なんですけど(笑)。

Q:本当に野球が好きなんですね(笑)。

花咲楓香:何百回、何千回と聴いてきた曲なので、それなら弾けるようになるんじゃないかと思っています。

今日の水着もファイターズカラー!白と青から黒ビキニまで用意

Q:今回の水着には、何かコンセプトがありますか?

花咲楓香:普段はあまり着ない黒系の水着も持ってきました。ただ、最初はやっぱり白と青のファイターズカラーです。

Q:白と青を選んだのも、ファイターズを意識しているんですね。

花咲楓香:はい。ほかにも柄物や、3色を使った水着を用意しました。自分に似合うものを選んでいます。

Q:水着の形にはこだわりがありますか?

花咲楓香:形は相変わらず三角ビキニです。外で撮影すると日焼け跡が残るので、変な形の日焼け跡を付けないためにも、全部三角ビキニに統一しています。

本当は目立ちたくない!?集合写真ではいつも端を選ぶ控えめな性格

Q:前回出演した撮影会では、集合写真の中央に写っていましたね。

花咲楓香:そうなんです。私は普段、集合写真では端にいることが多いんですよ。

Q:どうして端に行ってしまうんですか?

花咲楓香:性格的に、あまり目立ちたくないんです。「端でいいや」と思ってしまって、自分から中央へ行けなくて。

Q:花咲さんは、野球でいえばドラフト1位のような存在ですから、真ん中でもいいのでは?

花咲楓香:そんなことないですよ(笑)。でも、最初から立ち位置が決まっていれば、堂々と真ん中に立てます。

Q:前回はファンの方も、花咲さんが中央にいることを喜んでいたそうですね。

花咲楓香:皆さんが「花咲ちゃんが真ん中にいる!」と喜んでくださって、それがうれしかったです。紙面でも中央に載せていただいて、ファンの方にも見てもらえました。

Q:今日はエースナンバーの背番号18を背負うような気持ちで、堂々と中央に立ってください。

花咲楓香:そう言っていただけると、自分からも(中心に)行きやすいです(笑)。今日は堂々と頑張ります!

ファンへのメッセージ

Q:最後に、撮影会へ来てくださったファンの皆さんへメッセージをお願いします。

花咲楓香:今日はとても暑いので、熱中症には十分気をつけてください。まだ梅雨明け前かもしれませんが、一緒に夏を感じながら撮影会を楽しみましょう!

Q:ありがとうございました!

花咲楓香さん インタビューまとめ

日焼け止めを1日2本使いながら、撮影会と野球観戦を全力で楽しむ花咲楓香さん。野球の話題になると止まらない姿からは、筋金入りのファイターズ愛が伝わってきました。

一方、グラビアでは多くの雑誌や撮影会で存在感を放ちながら、集合写真では「目立ちたくない」と自ら端へ行ってしまう控えめな一面も。堂々としたプロポーションの一方で、中央に立つことをためらう控えめな性格のギャップが、彼女がファンから愛される理由の一つなのでしょう。

白と青のファイターズカラーをまとい、この日はエースナンバー“18番”のように撮影会の中心へ。球場でも撮影会でも、今後ますます活躍の場を広げる花咲楓香さんから目が離せません。

花咲楓香 プロフィール

氏名:花咲楓香(はなさき ふうか)
生年月日:2001年9月30日
出身地:北海道
身長:160cm
趣味:野球観戦
X(旧Twitter)https://x.com/Hanasaki__Fuka
Instagramhttps://www.instagram.com/hanasaki_fuka/

著者:グラビア実話編集部

グラビアをこよなく愛する情熱と、長年の取材で培った鋭い視点を武器に、読者の皆様の「見たい」に応えるコンテンツを追求する編集チームです。話題の新人からレジェンドまで、数多くのグラビアアイドルの「最高の瞬間」を切り取ってきた『週刊実話』の伝統を受け継ぎ、Webならではの切り口で最新情報やイベントの裏側をレポートします。
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