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蔡晴星、来日11年目の台湾美女が語る「限界ランジェリー」への挑戦と美尻の秘訣

蔡晴星 イベント

12月6日(土)に開催された「第3回 週刊実話ザ・タブー大撮影会 ~クリスマスSP~」。

数多くの人気タレントが出演する中、台湾出身のグラビアアイドル・蔡晴星(サイ・ハルセ)さんにインタビューを行いました。

流暢な日本語で語られる来日の経緯から、衣装へのこだわり、そして台湾に住むご両親への想いまで、彼女の素顔と魅力に迫ります。

日本のアニメに憧れて来日11年目、流暢な日本語の秘密

――まずはお名前とご出身からお願いします。

蔡晴星 蔡晴星(サイ・ハルセ)と申します。台湾出身で、台湾で育ちました。

――日本語がとてもお上手ですが、日本に来られてどのくらいですか?

蔡晴星 もう10年以上経ちますね。今年の12月で11年目になります。

――来日のきっかけは何だったのでしょうか?

蔡晴星 最初はアニメなどがきっかけで日本に興味を持ちました。うちは親日家の家族で、よく日本へ旅行にも来ていたんです。街がすごく綺麗で印象も良かったですし、大学の進路に迷った時、「やっぱり日本が好きだからもっと知りたい」と思って日本語学科を選びました。

――勉強するほど好きになったんですね。

蔡晴星 そうなんです。大学在学中に半年間留学をしたのですが、旅行とは違って実際に住んでみたらめちゃくちゃ楽しくて。「若いうちに絶対に日本で自力で生活してみたい」と思い、大学卒業後に就職して日本へ来ました。

――もうすぐクリスマスですが、台湾でも日本と同じようにお祝いするんですか?

蔡晴星 ありますよ。日本と同じような感じで、子供の頃はプレゼント交換をしたりパーティーをしたりしました。ただ、うちは父が結構現実的な人で、ずっと「サンタクロースなんかいないよ」と言われて育ちました(笑)。

――夢がないですね(笑)。

蔡晴星 そうなんです。でも必ずクリスマスツリーは買ってくれて、飾り付けはしていました。ツリーは買ってくれるけど、サンタはいないと言うからプレゼントはくれないという、ちょっと変わった家庭でしたね。

ファッションモデル志望から「極小水着」へ、グラビア開眼のきっかけ

蔡晴星

――蔡さんは、なぜ際どい衣装を着てグラビアをするようになったのですか?

蔡晴星 もともと写真を撮られるのが好きで、一番の夢はファッションモデルだったんです。日本に来て原宿でスカウトされた時はアイドルの話もあったんですが、都合が合わず難しくて。そこで「撮影会」というものがあると知って、やってみようかなと思いました。

――最初は私服だったんですか?

蔡晴星 はい。でも撮影会のセッションとなると私服では厳しいので、「水着を着るか、辞めるか」の2択になってしまって。でも、日本の方とお話ししたり交流できたりするのがすごく楽しいから、水着をやることに決めました。

――そこから徐々に衣装が過激になっていったと。

蔡晴星 最初は普通のフルバックの水着やアイドルっぽいものを着ていたんですけど、やっぱり皆さん際どい衣装が好きじゃないですか。人気になるためにはどうするか考えた結果ですね。

――恥ずかしさはなかったんですか?

蔡晴星 最初は確かにありましたが、今は全然気にしないですね。慣れましたし、楽しくなりました。ただ、今でも際どすぎるのはちょっと考えちゃいます。

――ご自身の中で「限界」はどこだと考えていますか?

蔡晴星 ニプレスが見えない程度、とかじゃないかなと思います。今日も周りを見ていると、Tバックや紐みたいな衣装の子もいますよね。私もDVDを出す時ならそこまでやる意義があるかなと思いますが、普段の撮影会では自分に合うものを考えています。

――自分に合う衣装とは?

蔡晴星 例えばマイクロビキニだと、私は胸が大きくないので逆に映えないんですよ。だから、今は自分に一番合うのはランジェリーだと思っています。布面積があるのにセクシーなイメージがあるので、今日もランジェリーをたくさん着ました。

自慢のパーツは鍛え上げた「お尻」、最大の武器はランジェリー

――蔡さんの売り、チャームポイントを教えてください。

蔡晴星 一番はお尻です。前回も『週刊実話』さんの撮影会でお尻をフィーチャーしたら、すごくたくさんの方が撮りに来てくれたんです。やっぱりみんなお尻が好きなんだなと思って、今回もTバックでお尻をアピールしています。

――綺麗なお尻を保つために何かされていますか?

蔡晴星 毎週ジムに行って筋トレをしています。肌荒れもしないタイプなので綺麗な状態を保てています。

念願のVR作品も発売、台湾の両親には「内緒」の理由

――2025年はどんな1年でしたか?

蔡晴星 『週刊実話』さんのイベントに2回も出演させていただいたり、関西への遠征も何回かできたりと、全体的に良い年でした。配信も始めてやりがいを感じています。そして今年一番嬉しかったのは、初めてVRのグラビア動画を発売できたことです。

――それは大きなニュースですね。

蔡晴星 グラビアを始めて8年くらい経つんですが、ずっと自分の作品を作れなくてコンプレックスだったんです。「向いてないのかな」と思った時期もありましたが、一つ作品として形に残せて、本当にやってよかったと改めて思いました。

――台湾にいるご両親は、今の活動をご存知なんですか?

蔡晴星 内緒です(笑)。

――もし知られたらどうなると思いますか?

蔡晴星 怒るというより、「もう帰ってきなさい」と言われちゃうと思います。昔は結構束縛されていたんですけど、日本に来る時は「あなたが決めることなら何でもいいですよ」と言って送り出してくれました。だからこそ、この業界のことをあまり知らない両親を心配させたり、悲しませたりしたくないんです。

――ご両親への思いやりなんですね。では最後に、今後の目標をお願いします。

蔡晴星 もっとファンの方を増やして、撮影会でもっと長い列ができるようになりたいです。来年はこうしたスペシャルの撮影会にもっと出演したいですし、定期的に遠征もできるようになればいいなと思います。ぜひ応援よろしくお願いします!

蔡晴星さんインタビューまとめ

写真や画面越しでもそのスタイルの良さは伝わりますが、蔡晴星さんの透き通るような肌の質感と、鍛え上げられた美尻の迫力は、実物を見るとさらに圧倒的な魅力があります。

次回の撮影会開催時には、ぜひ読者の皆様も会場に足を運び、彼女の生身の笑顔とプロ意識の高いポージングを撮影してみてください。

【プロフィール】

名前 蔡晴星(サイ・ハルセ)
スリーサイズ B76 W58 H84
X https://x.com/cadis_haruse
Instagram https://www.instagram.com/cadis_haruse/

著者:グラビア実話編集部

グラビアをこよなく愛する情熱と、長年の取材で培った鋭い視点を武器に、読者の皆様の「見たい」に応えるコンテンツを追求する編集チームです。話題の新人からレジェンドまで、数多くのグラビアアイドルの「最高の瞬間」を切り取ってきた『週刊実話』の伝統を受け継ぎ、Webならではの切り口で最新情報やイベントの裏側をレポートします。
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